利用者様と語り、笑い、時に涙して、いい時間を過ごしていきたいです

スマイルフェアに入社して、この3月で丸二年と三ヶ月になります。いろんな場で貴重な経験をさせていただき、多くの方に出逢い、たくさんのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。
今、夢中で過ごしてきた日々を振り返ると、ふたつの思いがあります。
ひとつは、言葉のちから・言葉の大切さです。「わたしたちは、ひとのかかわりが利用者様の薬となるように言葉や行動を常に考えていきます。」という、おいでん!のスローガンを毎日、目にしながら利用者様と過ごしてきました。思いのこもった言葉は相手に伝わります。病気が進行した利用者様にも必ず伝わる、ということを利用者様が教えてくださいました。
忘れていく不安・自分や周りのことが分からなくなっていく不安を抱えている利用者様の心と感情は繊細になり研ぎ澄まされていく、ということを知りました。たとえ言葉はなくなっても、優しさ・思いやりは深くなっていかれます。
いつ、どんな言葉を、どんな声で伝えるか。その言葉が利用者様の心に届いた時の喜びを実感する日々でした。
言葉は時に相手を傷つける武器にもなります。私の言葉は利用者様の薬になっているだろうか?自問自答の日々をこれからも続けていき、利用者様と幸せな時を過ごしていきたいです。
ふたつめの思いは、必ず別れが来るということです。思いがけなかったり、突然だったり。涙が止まらなかったり、言葉も出ず立ち尽くしたり。
一日一日の大切さ、一瞬一瞬の大切さを痛感しています。今年の桜、今日のこのお昼ご飯、笑い合うこの瞬間を大切に、と心から思います。
利用者様の大切な時間を、ご本人やご家族様から託されている責任、任せてもらえる幸せを思いながら、日々、利用者様と語り、笑い、時に涙して、いい時間を過ごしていきたいです。
未熟な私ですが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。

デイサービス おいでん!3丁目 生活相談員 森岡育子 

日々楽しく仕事をしています

おいでん!4丁目で看護師として働いている上野恵子です。
毎朝利用者様の健康チェックから仕事が始まります。健康チェックをする中で利用者さんの不安に思っている事やうれしかった事など何気ない日常のお話を聞かせてもらい、日々楽しく仕事をしています。
入浴介助やレクリエーションと毎日忙しいですが、スタッフみんなで協力し楽しく過ごして頂けるよう頑張っています。

デイサービス おいでん!4丁目 看護師 上野 恵子 

利用者さんの笑顔と「ありがとう」が何よりも力の源となり癒しとなっています

平成30年10月よりおいでん3丁目で1カ月研修を得て平成30年11月新規オープンしたおいでん!4丁目で働いている深谷加世です。
私は介護の仕事は未経験で無資格から始めました。そして小さい子供もいるので働くことに色々不安がありました。でも利用者さん皆さん優しい方ばかりで、スタッフも明るくて良い人ばかりでとても働きやすく不安はすぐになくなりました。
働く中でもちろん大変な事もありますが、スタッフ同士助け合いをしながらカバーしているので今は安心して働いています。利用者さんの笑顔と「ありがとう」の一言は何よりも力の源となり癒しとなっています。

デイサービス おいでん!4丁目 介護士 深谷 加世

笑顔で心を尽くして頑張らせていただきます

おいでん!3丁目で働いている永井佳奈衣です。スマイルフェアおいでん!3丁目で働くようになり2年目に入りました。入社時の説明で『おいでんでは利用者様本位を大切に運営しています』と教えて頂きました。
実際に働いてみて職員みんなが利用者様に寄り添いお互いの信頼関係を大切にし人生の先輩である利用者様に対し、家族のように、時には友人のように笑い、励まし合える場でありました。
おいでん!は『回想法を取り入れております、昔の道具や写真、楽しく遊んだ物など見たり手に取って使い方やその物にまつわるエピソードなど利用者様が目を輝かせて当時にタイムスリップしたかのように身振り手振りを交えて話をして下さる姿に大変だった頃もあったけれど一生懸命頑張ってこられた方々の人生に触れこのおいでん!で巡り合うことができた皆様に感謝の気持ちで働かせて頂いております。
笑顔で心を尽くして頑張らせていただきます。

デイサービス おいでん!3丁目 介護士 永井 佳奈衣