管理者ごあいさつ

私が経験した介護の中にはマニュアルというものを優先するあまり、機械的な介護になってしまっているような所もあり、自分の中で納得がいかず、一度介護から離れていました。
ある友人から声を掛けてもらい介護の世界に戻ってきたのですが、やるからには利用される方1人ひとりと真摯に向き合い、その方に寄り添いサポートできる場所にしたいと思っています。

せっかく同じ場所で同じ時間を過ごすなら、少しでも笑顔の時間、楽しんでいただける時間を過ごしてほしいと思っています。そのためには1人ひとりと向き合って、今後どのように過ごしていきたいのか、残りの人生やってみたいと思うことを少しでも実現でき、笑顔あふれる場所を提供できるよう心がけていきます。

さらに利用される方を支えているご家族様にも「おいでん!」でよかったと思っていただけるような場所になるよう努力してまいります。

「出会いに感謝」し、一瞬一瞬に心を込めて対応してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

おいでん!2丁目 管理者 林 浩朗

管理者ごあいさつ

こんにちは。この度3丁目の所長を務めさせていただく 濱島 麻里 です。
日頃皆さんには、「はまちゃん」と呼んでいただき、かわいがっていただいています。
私が最初に介護の仕事に就いたのは、25歳の時でした。特別養護老人ホームで10年老人保健施設で2年弱勤めました。その時は施設で働きたいと思っていたので、デイサービスは私には向かないと思っていました。そんなにレクリエーションも得意ではないし、送迎なんて方向音痴の私には絶対ムリと思っていたからです。では、なんでデイサービスに?と思われた方もいると思います。
最初に勤めた特別養護老人ホームで一緒に働いていた横内からデイサービスで一緒に 働かないかと誘われたのがきっかけです。不安もありましたが、おいでんの「利用者さん本位の考えと利用者さんの「嫌」はしない」というコンセプトを聞いた時、そんな素敵なデイサービスで働いてみたいと思いました。
3丁目がオープンして早いもので、2年と5ヶ月が経ちました。毎日利用者さん達に色んな事を教えていただき、楽しく充実した時間を過ごさせていただいています。
私が日々心掛けていること・・・「私」を知ってもらうこと!  忘れっぽく名前がわからなかったり、日付や時間がわからない利用者さんでも「はまちゃん」と気軽に呼んで下さる事で少しでも知った人がいると安心していただけたらと思います。
一人一人必ず声をかけさせていただいて、ゆっくり「私」を知ってもらうこと!
そうすることで、信頼関係を築けたらと思っています。
また、利用者さんに毎日関わられているご家族の皆様の負担が、少しでも軽くなるようサポートさせていただきたいと思っています。
至らない点もあるかと思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

デイサービス おいでん!3丁目 管理者 濱島麻里

管理者ごあいさつ

このたび令和元年8月1日より、おいでん!4丁目の管理者を務めさせて頂くこととなりました小林美由紀です。おいでん!で働き始めて約2年になります。
おいでん!4丁目は平成30年11月に開設し、現在3店舗ある事業所の中では一番新しい事業所です。今では珍しくなった昭和の生活用品、檜風呂や畳敷きの室内や掘りこたつなど、目に入るもの全てにどこか懐かしさを感じて頂ける作りになっています。
おいでん!で働いていて感じることは、何よりもご利用者様と職員との距離がとても近いということです。人生の先輩として重みのある深い言葉を掛けて頂いたり、悲しいことや嬉しいことを一緒に泣き笑いしながら日々賑やかに過ごしています。時には、ご利用者様同士で共感し励ましあう姿を目にすると、「仲間がいる」という思いが人の心を救うのかな・・と感じたりもします。
「介護される側」「介護する側」と言う垣根を低くし、ご利用者様と職員が「心と心」を通わせるような場所にしたいと思っています。 ご利用者様も働く私たちも「おいでん!に来て良かった!」「今日が一番楽しく過ごせた!」と思って頂けるように、まだまだ不慣れな点も多々あるかと思いますが、精一杯務めさせて頂きます。
おいでん!4丁目をどうぞよろしくお願い致します。

イサービス おいでん!4丁目 管理者 小林 美由紀